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文庫本

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2017.7.1 up

売上BEST5

紀伊國屋書店・紀伊茶屋 京阪 モール店調べ 集計期間:2017/6/1(木)~6/30(金)

  • NO.1

    虚ろな十字架  東野圭吾

    640円 [光文社]

    中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。

  • NO.2

    君の膵臓をたべたい 住野よる

    667円 [双葉社]

    ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
    デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化。2017年7月映画公開予定。

  • NO.3

    イノセント・デイズ  早見和真

    710円 [新潮社]

    深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所が、近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日深瀬はそこで越智美穂子という女性と出会い、何度か店で会ううちに付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていた――。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。2017年4月ドラマ化作品。

  • NO.4

    アキラとあきら 池井戸潤

    1,000円 [徳間書店]

    零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。
    ベストセラー作家・池井戸潤による幻の青春巨篇がいきなり文庫で登場!2017年7月ドラマ化も決定!

  • NO.5

    鹿の王 1 上橋菜穂子

    640円 [KADOKAWA]

    強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!?たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な冒険が、いまはじまる―!