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文庫本

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2017.4.1 up

売上BEST5

紀伊國屋書店・紀伊茶屋 京阪 モール店調べ 集計期間:2017/3/1(水)~3/31(金)

  • NO.1

    リバ-ス 湊かなえ

    640円 [講談社]

    深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所が、近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日深瀬はそこで越智美穂子という女性と出会い、何度か店で会ううちに付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていた――。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある”闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。2017年4月ドラマ化作品。

  • NO.2

    この問題、とけますか? 吉田敬一

    650円 [大和書房]

    とけたら、天才!発想力、論理力、数字のセンスなど、「知識」ではなく「知恵」を試す珠玉の良問を厳選。
    頭を限界まで回転させて、挑戦してください。普段使わない脳の最奥部が目覚めていく快感を体験できます。

  • NO.3

    ビブリア古書堂の事件手帖 7 三上延 

    650円 [KADOKAWA]

    太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。 人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。

  • NO.4

    火花 又吉直樹

    580円 [文藝春秋]

    お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

  • NO.5

    旅立ちぬ 佐伯泰英

    620円 [光文社]

    幼馴染の汀女とともに故郷の豊後岡藩を出奔し、江戸・吉原に流れ着いた神守幹次郎は、剣の腕を見込まれ、廓の用心棒「吉原裏同心」となった。時は流れ、花魁・薄墨太夫が自由の身となり、幹次郎は汀女、薄墨改め加門麻との三人で新しい生活を始める。幼い頃に母と訪ねた鎌倉を再訪したいと願う麻に応え、幹次郎らは鎌倉へ向かう。旅からはじまる新しい物語、開幕。