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文庫本

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2018.6.1 up

売上BEST5

紀伊國屋書店・紀伊茶屋 京阪 モール店調べ 集計期間:2018/5/1(火)~5/31(木)

  • NO.1

    ラプラスの魔女  東野圭吾

    760円 [KADOKAWA]

    "円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。 同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
    東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ!
    2018年5月より映画公開中。

  • NO.2

    ウドウロク  有働由美子

    520円 [新潮社]

    49歳独身。職業・アナウンサー。
    これまで、いろいろなことがありました。たくさんの人と出会い、多くの言葉をもらってきました。
    そんなこんなを好きなように書いた本です。
    自他ともに認めるクロい部分も、ちょっとだけ残っているシロい部分も詰まっています。
    ──人気アナウンサー初の書き下ろし本、待望の文庫化! 「人生で一番悩んだ決断」にいたった経緯と本心も、初めて明かしています。

  • NO.3

    玉依姫  阿部智里

    700円 [文藝春秋]

    高校生の志帆は、かつて祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪れる。そこで志帆を待ち受けていたのは、恐ろしい儀式だった。
    人が立ち入ることを禁じられた山の領域で絶体絶命の少女の前に現れた青年は、味方か敵か、人か烏か?ついに八咫烏の支配する異世界「山内」の謎が明らかになる。
    荻原規子氏との対談収録。

  • NO.4

    羊と鋼の森  宮下奈都

    650円 [文藝春秋]

    高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。
    一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。
    2016年本屋大賞受賞作待望の文庫化。2018年6月映画公開予定。

  • NO.5

    火星に住むつもりかい?  伊坂幸太郎

    780円 [光文社]

    住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。
    交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、犯罪件数が減っているというが…。
    今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、ついに刑に処された。こんな暴挙が許されるのか?そのとき!全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、平和警察の前に立ちはだかる!