フローリスト京阪
5月のお花
5月になりましたね!今年ももう半分近くが終わろうとしていて、びっくりです。
暑い日が増え、夏の気配を感じるこの時期、最も旬をお迎える「芍薬(しゃくやく)」をご紹介します。

皆さまご存じの「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美女の代名詞にも使われるあの芍薬です。
実際に咲いているところを見ると「まさに……!!」と感心する迫力がありますね……!
日本には平安時代に中国から渡来し、茶花として親しまれました。品種改良も進み、現在では700種類もの品種があります。

店頭で見かける芍薬はマッチのような小さな蕾ですが、花が開くと倍以上の大きさになります!!
1本だけで飾るのも素敵ですが、蕾の芍薬を数本まとめ、何色が咲くのかわくわくしながら待つのもおすすめです♩
