京阪モール

  • KiKi KYOBASHI
    ショッピング 10:00~21:00
    レストラン 11:00~23:00
    (4Fのみ11:00~23:30)
    ※一部店舗は営業時間が異なります
    フロアガイドをご覧ください
  • KEIHAN MALL

    年中無休

    ショッピング 10:30-21:00
    レストラン 11:00~23:00
    (※一部店舗は営業時間が異なります)
    モール食品館 10:00~20:30
  • Kぶらっと
    店舗により異なりますので
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RANKING トレンドランキング

文庫本

文庫本

2019.8.1 up

売上BEST5

京阪 モール店調べ 集計期間:2019/7/1(月)~7/31(水)

  • NO.1

    絶唱  湊かなえ

    550円 [新潮社]

    五歳のとき双子の妹・毬絵は死んだ。生き残ったのは姉の雪絵―。
    奪われた人生を取り戻すため、わたしは今、あの場所に向かう(「楽園」)。
    思い出すのはいつも、最後に見たあの人の顔、取り消せない自分の言葉、守れなかった小さな命。あの日に今も、囚われている(「約束」)。
    誰にも言えない秘密を抱え、四人が辿り着いた南洋の島。ここからまた、物語は動き始める。
    喪失と再生を描く号泣ミステリー。

  • NO.2

    小説天気の子  新海誠

    600円 [KADOKAWA]

    高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。
    7/19公開 長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。

  • NO.3

    旅仕舞  佐伯泰英

    730円 [文藝春秋]

    文政8年冬。
    日光街道周辺で凶悪な押込みを働いていた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んでおり、探索に協力してほしいと小籐次は乞われる。
    その直後、畳屋の隠居夫婦、続いて古筆屋一家が惨殺された。
    一味の真の目的を探るうち、小籐次は自分やその周辺が標的にされる可能性に気付く。
    久慈屋に迫る危機を小籐次は防げるのか?

  • NO.4

    罪の声  塩田武士

    各920円 [講談社]

    「これは、自分の声だ」
    京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。
    ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。
    テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。
    それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

    未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
    昭和最大の未解決事件「グリ森」を圧倒的な取材と着想で描いた全世代必読の長編小説。

  • NO.5

    四月になれば彼女は  川村元気

    680円 [文藝春秋]

    4月、精神科医の藤代のもとに、初めての恋人・ハルから手紙が届いた。
    だが藤代は1年後に結婚を決めていた。
    愛しているのかわからない恋人・弥生と。
    失った恋に翻弄される12か月がはじまる―なぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去ってしまうのか。
    川村元気が挑む、恋愛なき時代における異形の恋愛小説。