京阪モール

  • KiKi KYOBASHI
    ショッピング 10:00~21:00
    レストラン 11:00~23:00
    (4Fのみ11:00~23:30)
    ※一部店舗は営業時間が異なります
    フロアガイドをご覧ください
  • KEIHAN MALL

    年中無休

    ショッピング 10:30-21:00
    レストラン 11:00~23:00
    (※一部店舗は営業時間が異なります)
    モール食品館 10:00~20:30
  • Kぶらっと
    店舗により異なりますので
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文庫本

文庫本

2019.6.1 up

売上BEST5

京阪 モール店調べ 集計期間:2019/5/1(水)~5/31(金)

  • NO.1

    罪の声  塩田武士

    各920円 [講談社]

    「これは、自分の声だ」
    京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。
    ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。
    テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。
    それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

    未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
    昭和最大の未解決事件「グリ森」を圧倒的な取材と着想で描いた全世代必読の長編小説。

  • NO.2

    海の見える理髪店  荻原浩

    580円 [集英社]

    店主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたという伝説の理髪店。僕はある想いを胸に、予約をいれて海辺の店を訪れるが…「海の見える理髪店」。
    独自の美意識を押し付ける画家の母から逃れて十六年。弟に促され実家に戻った私が見た母は…「いつか来た道」。
    人生に訪れる喪失と向き合い、希望を見出す人々を描く全6編。
    父と息子、母と娘など、儚く愛おしい家族小説集。
    直木賞受賞作。

  • NO.3

    パラレルワ-ルド・ラブスト-リ-  東野圭吾

    750円 [講談社]

    総合コンピュータメーカーで仮想現実を研究する敦賀崇史は、ある日違和感を覚えた。
    今一緒に暮らしている麻由子は、自分の恋人ではなく、無二の親友智彦の恋人だったという記憶が過ったのだ。
    親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。
    「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る。錯綜する世界の向こうに潜む闇、一つの疑問が、さらなる謎を生む。
    精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。

  • NO.4

    弥栄の烏  阿部智里

    700円 [文藝春秋]

    山内の朝廷の実権を掌握した若宮。彼に仕える雪哉は、全軍の参謀役となった。
    ある日、大地震で開かれた禁門の扉の向こうに「人喰い大猿」が現れ、ついに猿と八咫烏の最終決戦が始まる。
    若宮は記憶と名前を取り戻し、真の金烏となれるのか。
    山内の命運は―?八咫烏シリーズ第一部、堂々の完結。

  • NO.5

    蜜蜂と遠雷 上 恩田陸

    730円 [幻冬舎]

    近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。
    自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。
    かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。
    楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。
    完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。
    天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。
    その火蓋が切られた。